はじめまして。 まずお伝えしたいのですが、フォトリーディングは限られた人だけが習得できる特別なスキルではありません。 開発者のポール・シーリィ氏はこう言っています。「フォトリーディングは『できる』『できない』ではなく、『実践する』か『しない』かだ」と。つまり、学びたいという気持ちがあって、実践する行動力があれば、誰でも身につけることができるのです。 私も、はじめてフォトリーディングを受講する前は、半信半疑でした。しかし、実際に講座を受講して、その後学んだことを実践し続けるうちに、それは確信へと変わりました。今では、忙しい毎日を送るなか、電車で移動する合間を使って、1日1冊は読んでいます。 また、フォトリーディングには「生き方が変わる」というおまけ(?笑)もあります。それは、フォトリーディングが単なる速読術にとどまらず、人生に対するアプローチの仕方を変える思考法でもあるからです。「フォトリーディングで人生が変わった」とおっしゃる方々が多いのも、そのためです。 私自身、フォトリーディングと出会ってから、人生の幅が広がった一人です。加速学習法やNLPを学び、2004年には、フォトリーディング・インストラクターとなりました。そして、マインドマップを中心とした加速学習法を、学校や教育機関へ普及する協会を立ち上げました。現在も、様々な方々との出会いを通して、刺激を受ける毎日です。 フォトリーディングを、一緒に学んでみませんか? あなたと講座でお会いできますことを、楽しみにしています!
九州大学法学部卒業 書籍編集者、通信教育出版社勤務を経て、渡英。ロンドンで英語を学ぶ。 帰国後、旧通産省外郭団体で国際会議コーディネーターを務める。 1996年、フリーの映像翻訳者として独立。海外ドラマや映画、ドキュメンタリーの吹替翻訳を手がける。主な翻訳作品は、『ホミサイド』、『ダラス』など。 2002年、ラーニング・ソリューションズ株式会社入社。教材開発制作部ディレクターとして「フォトリーディング・ホームスタディ講座」「ジーニアス・コード・ホームスタディ講座」「MEリスニング」「イージーラーン」や、株式会社アルマックの「ダントツ企業実践オーディオセミナー」など、数々の教材制作を統括。 2006年、ブザン・ワールドワイドジャパン株式会社へ移籍。マインドマップ事業の立ち上げに参画。 2007年、有限責任中間法人ブザン教育協会を設立。理事を務める。 2009年、株式会社CRE8IVITY JAPAN設立。代表就任。 同時に、言語と思考の関係について研究中。