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ラーニング・ストラテジーズ社公認フォトリーディング・インストラクター |
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総合電気メーカーにて各種デザイン業務に従事した後 経営コンサルタントとして独立した異色のキャリアを持つ。 ・・・・・・・・・・ 皆さんにとって興味があること、それは、 ●フォトリーディングが私にもできるのか? ●なぜ誰もができるようになるのか? ●実際にどんな風に使っていけるのか? といったことでしょう。 そしてそのためには、 ●そもそも二日間での習得過程でどのような問題にぶつかって そこをどう乗り越えていくのか? ●できるようになるためのポイントは何か? といったことをインストラクターが理解して、それに対しての対応策、解決策を 持っている必要があるでしょう。 私の講座では、そんな疑問や質問に対して、できる限り丁寧にお応えしていきます。 受講者から、 「質問がとてもしやすくてよかったです」 「疑問が晴れて、本当にできるんだ!という確信が得られました」といった声をよく聞かせていただきます。 なぜそういう声をいただけるのか? おそらくそれは私の過去の取り組み方のためなんだろうなぁと感じています。 少しだけ、私の事をお話させてください。 私はとにかく好奇心が旺盛です。 そして自分が興味を持ったものを「理解」することが大好きです。 実は私の場合、新しい取り組みをした場合、 理解するのに時間がかかることが多いのですが、 しかし、いったん理解できれば、それを人にわかりやすく伝えることができる。 その部分が長けているようなのです(最近気づいたことなのですが)。 私が以前いた会社は、国内でも有数の博士課程出身の研究者がいる会社でした。 その中で私がいた組織は「デザイン研究所」といい、 冷蔵庫、洗濯機から、パソコン、ホームページまで幅広いデザインをしていました。 デザインというお客さんにとって一番近くて、具体的に目に見える形を作る仕事なのに、「研究」が求められていたのです。 そこで私はどうしたか? そう、その取り組みの中で、私は「実践」しながら絶えずその取り組み方の「方法論」を 取り出すという思考の癖を身に着けていったのです。 理解することが好きなこと、そして「実践」と「方法論」の両立といった思考の癖が、 どうやら受講者の方々にとってのわかりやすさや、さらに言えば、受講後の積極的な 活用につながっているようだと推測しています。 また何より、普通のサラリーマン、それもデザイナーだった人間が、 今、経営コンサルティングができているのは、 フォトリーディング、マインドマップといった、 人間の能力をいとも簡単に引き出せるツールに出会い、 それを使い倒してきたからだと思っています。 当たり前ではありますが、自分が実践してきたツールをみなさんにご紹介しているので、 その効果には自信があります。 また、マインドマップインストラクターとしての豊富な経験をもとにした、フォトリーディングにおけるマインドマップの効果的な活用の考察においても、受講生の方からご好評をいただいています。 今回、フォトリーディングインストラクターになるに当たり、 数ヶ月間集中して、様々な学びを得てきました。 そして、その中で自分自身のフォトリーディングに対する理解を深め、 さらに、フォトリーディングが本来伝えようとしているメッセージに 対しても深い認識を得るに至りました。 フォトリーディングは、もちろん、誰にでもできます。 そしてフォトリーディングは読書術にとどまらないとても深いツールであり、人生を加速的に変革していく方法論でもあったのです。 今回、皆さんと一緒にフォトリーディングを学び、 驚きの体験を得られる機会ができて、大変うれしく思っています。 皆様にお会いできるのをとても楽しみにしています! |
担当講座一覧