
以前から速読はしていましたが、何となく錆び付いてきており、もう一度、基礎から学びたいと思っていた矢先、フォレスト出版『お金と英語の非常識な関係(上)(下)』という本を読み、この本でフォトリーディングを知りました。単位時間あたりの情報量は多ければ多いほど良いことは、経験上よくわかっていましたので、集中講座で学ぶことを決めました。2004年9月のことです。2006年7月の2時間再受講クラスから本格的な勉強モードとなり、実質2ヶ月で、通訳案内士の筆記試験に合格!最終的には口述試験にも合格し、一発で国家試験を取得しました。
私の場合、テクニック的に各章ごとのフォトリーディングしかできませんでしたが、歴史の流れや歴史的事実を記憶に定着させるには、この方法がベストでした。集中講座ではフォトリーディングの基礎を教えていただき、非常にスムーズに基本が身につきました。また、再受講では、これから本格的に試験準備するという、非常によいタイミングでフォトリーディングのおさらいをすることができました。それぞれの先生には、深く感謝しています。
フォトリーディングは、通勤途上での雑誌「TIME」の速読に活用しています。満員の地下鉄の中で読みますので、各ページごとにフォトフォーカスしてから、一行に描いてある単語を、同時に視界に入れるようにしています。

世の中には、フォトリーディングを活用され私よりも速く読み、またより深く理解される方が多いと思いますので、そのような方々を目指して努力したいと思います。これだけ時間をお金を使って日本唯一の国家資格を得たわけですから、何とか今までの投資回収を図りたいと考えています。私は、日本でも数少ないと思われる「全日本スキー連盟公認の正指導員かつ通訳案内士」でもありますから「ナンバーワン」にはなれなくても「オンリーワン」を目指せると思っています。
インストラクターの先生からも「フォトリーディングは自分の好きなやり方で!」とアドバイスいただきましたので、これからも気軽にフォトリーディングを続けたいと願っています。





