
フォトリーディングに出会う前の私は、大学院教官として研究者としての道を歩み始めていました。
しかし、ちょっとした挫折(^^; があり、フリーのノンフィクション作家として生きることになりました。
フォトリーディングは自分の能力アップのために受講しましたが、講座を受けた後は著書2冊を出版し、参考文献で同ジャンルの本は全て読破!それだけではありません。ビジネス書を乱読し、ついには起業までしてしまいました。

著書には、自分が森林と関わって得た大きな喜びや悲しみ、そして森林に関わる人々の生き様を書きました。森林というマイナーなジャンルの本を書きましたが、著書が小中高等学校の図書館や公立図書館に納入されています。子供や若者たちに森林とそこで働く人のすばらしさを伝えられたことは、自分の人生にとって最も素晴らしいことの一つだと思います。
フォトリーディングを経験し、著書を出せたことで、今までより自信が持てました。
著書の森林とはまったく別のジャンルで起業していますが、そこでも一目置かれる存在になっているように思います。また、30過ぎまでまったく起業など考えておりませんでしたが、ビジネス書を読みあさって、起業家としても成功しています。





